このたび、代表取締役社長を退任し、代表取締役会長に就任いたしました。
また、後任の代表取締役社長には白石光一が就任いたしました。

 昭和59年に社長一人社員一人でスタートした会社でしたが、36年の間に社員は40名を、売上高も4億円を超える企業に成長することができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と感謝しています。

 今後は会長として、白石はじめ若い経営幹部の育成に注力してまいります。

 新型コロナウィルスの影響で、世の多くの企業の皆様が事業の継続に苦しんでおられます。弊社も例外ではありません。その中での社長交代ではありますが、過去にバブル崩壊やリーマンショックに立ち向かう中で「年金」・「電力」に集中することで、新たな事業展開が実現できたように、この度のコロナ禍での試練が若い世代を成長させてくれるものと期待しています。

 今後も代表取締役会長として、白石ともども社業のさらなる発展を目指してまいりますので、これまで同様にご指導賜りますようお願い申し上げます

代表取締役会長 竹内 宏器

社長挨拶


 このたび、竹内宏器の後任として代表取締役社長に就任いたしました。

 私たち三光システムは、「年金」・「電力」という我が国の社会基盤ともいえる業種において、業務系システムの開発・販売・保守サポートをとおし、お客様の業務改善、課題解決、コスト削減のお役に立てるよう取り組んでまいりました。

 とくに年金事業におきましては、約40年前に手作業であった厚生年金基金の実務を、お客様に業務を直接おききしながら、お客さまと共に、創業者の竹内がシステム化を実現したのが始まりです。このDNAを受け継ぎ、お客様に寄り添ったシステム・サービスを展開し、現在は全国の100を超える企業年金基金様にご利用いただいております。

 また、電力事業におきましては、創業当初より四国電力株式会社様の業務システム開発に携わっており、今では四国電力グループ各社様からもご用命を賜り、電気事業の安全・安心のための業務システムの開発・保守に尽力しております。

 事業活動をとおして培ってきた技術力と提案力のさらなる向上に努め、お客様にとって真の価値あるシステムをご利用いただくことにより、豊かな社会にむけて貢献してまいります。

 私たちは企業理念である「信頼を売ります」を、これからもしっかりと磨いてまいります。より高品質なシステムときめ細やかなサービスをご提供することにより、お客様はじめ、広く社会にも信頼していただける企業を目指します。

 事業を取り巻く環境は一段と厳しさを増す中ではありますが、経営者・従業員一同、一致団結して誠心誠意の努力をしていく所存ですので、引き続き変わらぬご指導・ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 白石 光一


代表取締役会長 竹内 宏器 並びに 代表取締役社長 白石 光一